神本です。


転売は少額資金でも稼げるので
気軽に始められる方法のひとつです。


その中でも最近多いのが
メルカリ転売。


これに無在庫転売を組合させて

金銭リスクゼロでライバルがいない市場で稼げます

といったオファーも多いですね。


この
『無在庫+メルカリ転売』ということ自体に
突っ込めるのですが
今回の案件は少し違うようです。



東たかのり メルオート転売セミナー レビューと評判


東たかのり メルオート転売セミナー レビューと評判 

引用:http://x-resale.com/meru0/index.html


販売業者:東たかのり
所在地:〒545-0001
大阪府大阪市阿倍野区天王寺町北2-12-5
電話番号:07056606351
Eメールアドレス:info@x-resale.com ※お問い合わせはEメールでお願い致します。
URL:http://x-resale.com/meru0/index.html



東たかのり氏の『メルオート転売セミナー』は
メルカリで無在庫転売で稼ぐを教える『無料セミナー』
へのオファーですね。



セミナー自体は無料のようですが
当然、平均30万円クラスの高額塾への勧誘か
月額課金制のツールの利用の勧誘が
待ち構えていると思っていいですね。


まずレターの内容を見ていく前に
東たかのりという人物について調べたのですが

過去にも
メイクルマスターズセミナー
という同様のセミナーを開催していました。

過去のセミナーの評判を調べようと思ったのですが

111802.jpg 

ほとんどいい評判はありませんね^^;


『メイクルマスターズセミナーに参加して
このような学びがありましたよ』

的なものを期待したのですが

詐欺系だという記事と批判系記事、
そして無料オファー案件として稼ごうとする記事ばかりでした。


同様のセミナーをこれだけ短期間で開催しているもの
あやしさに拍車をかけますね・・・


メルオート転売セミナーの転売手法の利点とは?


メルオート転売セミナーのレターを見ていくと

・出品が多すぎない
・ライバルが少ない
・クレームがこない
・出品作業に時間がかからない
・発送に時間がかからない

こういったメリットがあるようです。

メルカリ転売は
一般的に主婦やOLに人気で

高額商品を回して稼ぐよりも
利益率は低くても、よく売れる商品の数をこなす

これが基本の稼ぎ方です。


なので、初心者でも稼げますが
月10万円稼ごうとすると、出品、梱包出荷など
かなりの作業量をこなす必要があります。


メルオート転売セミナーの手法では
この点をフォローする戦略として


よく売れている商品の
欠点を補ったオリジナル商品を作って売る

という戦略をとるようです。

OEMといわれる手法ですね。

商品に付加価値をつけて売るということです。


111803.jpg 



ここですよね、突っ込みどころは。


詐欺とはいいませんが

そんなに簡単に
オリジナルの付加価値をつけて、商品を販売できるか?


ということです。


過去の『メイクルマスターズセミナー』への批判も
ほとんどここに集中しています。


極端な話

洗濯機を使っていたら
洗濯物からゴミや糸くずが出てきて
乾燥時に衣類に付着して困った。

だから洗濯機に『洗濯糸くず取り』をつけました。

的な・・


ここまで発明的である必要はないのかもしれませんがww

そういうアイデアを素人が出せますか?

ということです。

ネットビジネスを始めたばかりの初心者に
なぜこんなレベルの高い稼ぎ方を教えるのか?

ここが、疑問です。


他にも

・商品の露出度を自動で上げるツール『カリカリくん』

・無在庫転売と有在庫転売を組み合わせる

など。


詐欺系のノウハウではなく
それなりに具体性はあるのですが


このOEMで稼ぐというメインのロジックが

初心者が簡単に転売で稼ぐ

という目的を破綻させていると感じましたね。


詐欺とはいいませんが

もしこれを高額塾で教えるのであれば
その資金を使って売買を繰り返したほうが
よほど転売を学ぶ近道ですね。



こちらの方法であれば

在庫を仕入れれば、ほぼ確実に稼げるので
高額塾へ投資するよりも、よほど稼ぐための近道です。


ノウハウが無料の理由は?


⇒ せどりインサイダーのレビュー


せどり・転売は
少額投資で月10万ぐらいまでなら
稼ぐのも簡単ですが

大きく稼ぐには
運用資金も梱包・出荷などの労働時間も
かなり必要になってきます。


せどりのメリット、
アフィリエイトのメリットを理解することが
大きく稼ぐことにつながっていきます。


⇒ せどりとアフィリエイトのメリットを理解し最も効率よく稼ぐ方法


⇒ 初心者向け情報教材の選び方

 
関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加